「もんむす・くえすと!終章 ~負ければ妖女に犯される~」は、サークル「とろとろレジスタンス」が制作した逆レイプ系アドベンチャーゲームの完結編である。前章・中章を経て描かれる本作は、人間と魔物が共存できる世界の実現を目指す勇者見習いの少年が、全80体以上の女性型モンスターと戦いながら魔王退治の旅を続ける物語の大団円となっている。戦闘はコマンド式RPGで行われ、敗北時には各モンスターによる逆レイプシーンが発生する純粋なM向け仕様を貫いている。
本作の根幹を成すのは「男性側が女性を責めるシーンは一切なし」という完全M仕様の設計思想であり、逆転なしの徹底したボトム向け体験を提供する。登場するモンスター全員が女性型で、精に飢えた彼女たちが様々な性技(女性器・口・手・足・胸・触手・粘液・花など)で主人公を攻め立てる多彩な敗北シーンが用意されている。終章ではMOD機能を公式実装しており、ファン製作のカスタムシナリオや自作シナリオ制作が可能な拡張性も持ち合わせている。
32,191本・評価4.82・レビュー12,506件という数値は同人エロゲー全体の中でも最上位の実績であり、M向け逆レイプゲームというジャンルの代名詞的存在となっている。80体以上のモンスターと豊富な敗北シーン、MOD対応による拡張性が合わさり、シリーズを通じた圧倒的なボリュームとリプレイ性を誇る大作である。