『苗床デモンズグラウンド 〜奈落の孕姫〜』は、サークル「月の水企画」による触手・産卵特化型の18禁RPGである。見習い狼使いのエリザが古代ダンジョン「大空洞」に迷い込み、「孕姫」となった状態でモンスターを仲間にしながら地上脱出を目指すという設定の作品だ。販売数は約28,567本、評価スコア4.70(レビュー数14,655件)と、触手・産卵ジャンルにおいて最上位クラスの評価を誇る。
最大の特徴は「産卵による仲間増加システム」で、魔物に犯されて卵を産むことでパーティメンバーが増加するというメカニズムが採用されている。パーティメンバーは全て書き下ろしのモンスターで合計87体(敵・味方モンスター合計200体以上)、衣装は20種類以上という充実したコンテンツ量を誇る。基本CG・基本Hシーン数は70以上(差分含まず)、シーン回想・CG回想の両方がゲーム中から利用可能だ。
約28,500本の販売数と4.70という評価スコアは、触手・産卵ジャンルの中でもトップクラスの実績であり、ゲームとしての独自性が高く評価されていることを示している。モンスター収集・パーティ編成・脱出という複合目標が機能的に組み合わされており、エロRPGとしてのゲームサイクルが高い水準で完成している作品だ。