ルインズシーカー

サークル: ぬぷ竜の里 発売日: 2019/08/01 更新日: 2019/08/22 v1.00
評価
★4.70
15,088 件の評価
価格
¥2,200
DL数
34,045
形式
アクション
作品形式: アクション

『ルインズシーカー』は、同人サークル「ぬぷ竜の里」が制作したLive2Dアニメーション完全対応の横スクロールアクションRPGである。本作は累計販売本数34,045本・平均評価4.70点(レビュー件数15,088件)という突出したセールスと高評価を両立しており、同人アクションRPGジャンルにおいて傑出した存在感を放つタイトルだ。全30シーンのHコンテンツがすべてLive2Dアニメーションで作成されており、さらに各魔物に断面図アニメーションが配置されている点が技術的な特徴となっている。

主人公はダンジョン探索者の少女クエム。誰も踏破したことのないダンジョン「ヘブンズラダー」に挑んだ直後、影の魔物から「付近の魔物と自分自身を発情させる」という呪いをかけられてしまう。呪いを解くために情報屋の少女バイスとタッグを組み、謎に満ちたダンジョンの深部へと進んでいく。チームを組んだ複数名のスタッフによる分業制で制作されており、シナリオ・Hシーンテキスト・スクリプトが各専門担当者によって手がけられている。

  • ゲームジャンル:横スクロールアクションRPG
  • 操作方式:マウス・キーボード、またはXBOXコントローラー対応
  • Hシーン総数:30シーン(全てLive2Dアニメーション制御)
  • アニメーション仕様:リアルタイムで表情・スピードが変化、断面図アニメーションも同期動作
  • 戦闘システム:近距離・遠距離武器切り替え+ダッシュ回避
  • パフォーマンス設定:60FPS/30FPSモード切り替え対応
  • 制作体制:ぬぷ竜(代表)・どらぴか(スクリプター)・喜由(メインシナリオ)・フロウスガル(Hシーンテキスト)
  • 評価ポイント①:全30HシーンがLive2Dアニメーションで実装という圧倒的な技術水準
  • 評価ポイント②:断面図アニメーションがシーン本体と完全同期する高度な演出
  • 評価ポイント③:販売本数34,045本・評価4.70点という同人アクションRPGトップクラスの実績
  • 評価ポイント④:複数専門家による分業体制が生む、シナリオ・テキスト・プログラムの均質な品質

Live2Dアニメーション技術とアクションRPGとしての完成度を高い次元で融合させた本作は、同人ゲーム界においてもその技術的挑戦と実績が際立つ。バグ報告フォームを公開するなど、リリース後のサポート体制にも配慮がなされている。動作が重い環境向けには30FPSモードへの切り替えが可能。

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