異世界通信

サークル: Hige to deko 発売日: 2020/12/25 更新日: 2021/01/10
評価
★4.66
11,303 件の評価
価格
¥2,530
DL数
22,069
形式
ロールプレイング
作品形式: ロールプレイング

『異世界通信』は、サークル「Hige to deko」が制作したファンタジー×現代が交差する舞台のエロRPGである。販売数22,069本・レビュー件数11,303件・評価4.66という高評価を誇り、同サークルの前作「アヤメ・アリア戦記」のシンプル戦闘システムを継承しつつ、エロシーン重視の路線をさらに強化した作品として位置づけられる。作者自身が「エロに全てを注いだ」と語るほどエロコンテンツへの注力が際立っている。

舞台は絶海の孤島での異世界ワープ装置開発現場。事故によって異形の化け物が溢れ出し、対魔師・冬子と研究者の孫・理央が島の住民を守るために戦うというシナリオ構造だ。ヒロインは4名で冬子・理央・人妻の千秋(元グラドル)・警官の静音というバリエーションに富んだキャラクター編成となっている。基本CG45枚・シーン数200以上という数値がエロコンテンツの充実度を示している。

  • ジャンル要素: ムチ/縄/蝋燭・人妻・退廃/背徳/インモラル・緊縛・トランス/暗示・しつけ・合意なし
  • ヒロイン: 冬子(女子高生・対魔師・巨乳)・理央(同級生・貧乳)・千秋(人妻・元グラドル・巨乳)・静音(警官・巨乳)
  • エロスペック: 基本CG45枚・シーン数200以上
  • 戦闘: アヤメ・アリア戦記継承のシンプル戦闘
  • シチュエーション: セクハラ・洗脳(催○)・調教・監禁・ドスケベ診察等
  • 体験版: あり(動作確認用)
  • シーン数200以上という圧倒的なエロコンテンツ量が22,000本超えの販売数を支える根拠となっている
  • 人妻・元グラドルという現実感のあるキャラクター設定が、ファンタジー一辺倒でないシチュエーション幅を生み出している
  • 評価4.66は同サークル作品への信頼の蓄積を示しており、「アヤメ・アリア戦記」からのリピーターが多いことが推察される
  • Ci-enでの丁寧なバグ対応とバージョン管理(Ver1.05まで更新)が購入後の安心感につながっている

エロシーン200以上・4名の個性的なヒロイン・緊縛・調教・催眠系シチュエーションの充実という「エロ全振り」の設計方針が22,000本超えの支持を獲得した作品。人妻・警官・対魔師という多様なキャラクター背景がシチュエーションの幅を広げ、長時間プレイを支えるコンテンツ密度を実現している。

Ci-en サークル記事を読む →
← 作品一覧に戻る