サイコロサイコ

サークル: CHARON 発売日: 2022/02/14
評価
★4.32
1,610 件の評価
価格
DL数
21,470
形式
アドベンチャー
作品形式: アドベンチャー

『サイコロサイコ(完全版)』は、サークル「CHARON」制作のサイコパス恋愛ホラーADVだ。「ヒロイン全員サイコパス」をコンセプトに掲げ、過去作「メンヘラフレシア」の続編として位置づけられている。第一の出目〜第六の出目と最終章グランドルートをひとまとめにした完全版の構成で、ティラノスクリプト製のスマホ・PC両対応無料ブラウザゲームとして2020年に公開された。21,470本の普及数と4.32の評価を獲得している。

主人公「めたろー」は過去の罪により投獄された少年で、謎の男との賭けに負けたことで平穏で歪んだ世界に目覚める。私立高識学園を舞台に、幼馴染の七七・雪丸、そして新たに出会うサイコパス美少女たちと危険な恋愛を繰り広げる。流血・グロテスク・風刺表現が「非常に多く含まれる」と明記されており、ホラー要素の強度が高い。

  • 配布形式:スマホ・PC対応無料ブラウザゲーム
  • 制作ツール:ティラノスクリプト
  • 公開日:2020年6月9日
  • バージョン:1.00(完全版)
  • 1ルートのプレイ時間:約60分、全編5〜6時間程度
  • エンディング数:HAPPY END×6、BAD END×28、IF END×6、TRUE END×1(計41種)
  • 前作「メンヘラフレシア」の正統続編
  • クリアパスワード収集による真相到達システム
  • Switch版「サイコロサイコ -セブンスヘブン-」も存在
  • ジャンルタグ:鬱、ヤンデレ、浮気、寝取られ、血液/流血、責め苦、猟奇
  • DLsite普及数:21,470本、評価:4.32(レビュー数1,610件)
  • 21,470本の普及数はフリーゲームとして非常に高い水準
  • BAD END×28という多数のバッドエンドがルート分岐の複雑さを示す
  • パスワード収集によるTRUE END到達という謎解き的な仕掛けがある
  • Switch版への展開でIP価値が実証されている
  • メンヘラフレシアファンへの続編として機能し、シリーズとしての継続性が高い

21,470本の普及数と41種のエンディングという規模は、フリーゲームとして異例の充実度を示す。ヤンデレ・サイコパス系ホラーADVのジャンルにおいて「メンヘラフレシア」とともに定番作品としての地位を確立しており、Switch版での商業展開も実現したCHARONを代表するシリーズの核作品として評価されている。

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